ハナモゲラの世界一周ブログ
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チリ・ボリビア国境越えウユニツアー!DAY1!
<ペルー・リマからの予約更新>
2月21日~25日の間は全くネットが使えません。南米北上大移動中。

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ついに今日でチリにお別れ。標高4800mの国境でボリビアへ入ります!

アタカマの標高が2400mくらい。そこから一気に4800mまで上がります。大概の旅行者は高山病で苦しむこのルート!はたして無事ウユニまで抜けることができるのでしょうか!?!?

ではDAY1の様子です。どうぞ!

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多くの旅行者の荷物が山積みのバン。

サンペドロ・デ・アタカマからひたすら緩やかな道を登る登る!気付いたら富士山の3776mも越していて、あっという間にボリビア国境到着!!

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驚異の4800m!!自己新です!

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こっちがチリ。

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こっちがボリビア。

これで21カ国目ボリビア入国完了です!国境でテーブルを広げて朝食を食べ、ボリビア側のトヨタ・ランドクルーザーに乗り換えるはずがチリのバンのまま出発!今ん所高山病の気配ナッシング!ネパール・アンナプルナの成果が出たか!?移動は多人数のグループ。大体25人くらい。

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最初のラグーン!

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ミンゴフラがいました!この辺のラグーンはフラミンゴの生息地らしい。おそらく黒っぽいのが子供。赤いのが大人。

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ここはホワイト・ラグーンと呼ばれ、白っぽく見える湖です。

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ここでまた車トラブル。どうもトヨタのランドクルーザーが来るのを待っている模様。そして到着したランクルが2台。俺たちの旅行者のグループ以外はランクルに乗り換え、俺たちは再びバンへ。なんでやー!!俺らの万バーは、年配のブラジル人3人、24歳アルゼンチン人青年、俺たち2人、ガイドの6人でした。

気を取り直して次へ。グリーン・ラグーンと呼ばれる湖へ!


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ガスっててよく見えへん!!そんでめっちゃ寒い!

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ラグーンよりも白い岩が転がっている陸のほうが不思議な景色だった。

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ここでようやく我らのランクル到着!!スピードめっちゃ出せる!ガタガタな道もバンより快適!!

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標高4000後半の標高に平らな土地があると言うことが不思議でなりません。

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道中のパノラマ。雲がめっちゃ近くにある!

トイレ休憩のときにローカル・インディアナおばちゃん発見で、初めてアンデスっぽい民族衣装を見ました!ゴワっとしたスカートと帽子、そして何といっても顔つき!!ついにアンデスに来たって感じ!

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お次は泉源!ゴポゴポと音をたてて湧き出ています。かなり硫黄くさい!

この辺りから身体がダルくなり頭が痛くなってきた。完全に高山病。でも歩けるし写真も撮れる。まだまだ大丈夫!!

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で一日目の宿に到着。ここも4000m後半。

一旦荷物を置き、近くのラグーンへ向かいます。この辺りから歩くのも辛くなってきて、頭痛も激しくなってきた。車酔いのような気持ち悪さも加わり、初めのように積極的に写真を撮りに行けなくなってきた。

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そんな高山病に効くとされるコカ茶!

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フライング・フラミンゴ達!このラグーンでは今までに見たこともない数のフラミンゴが生息していました!!

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近くから湧き出していた水は何故か真っ赤!!

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これでDAY1終了!!宿に戻って夕食を待っていたら何と宿にリャマの子供が!ペットとして飼われているらしい。こいつの可愛さに少しシンドさも癒された。

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たまらん可愛さ!そして毛の柔らかさが最高!

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美人さんです!まつ毛もボリュームMAX!!

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もう一枚ドアップで!!

しんどかったから夕食まで寝たらよけいしんどくなった!夕食で起こされたが、まずはトイレでゲロゲロ。昼のマッシュポテトを全部出し、落ち着いてから夕食の席へ。スープしか飲めんかった!トルコで買った頭痛薬を飲み就寝。夜中の2時頃に起きてからはひたすら頭痛と闘いながら寝たり起きたり。朝6時頃に再び胃液を絞り出し、頭痛薬を飲み少し落ち着いた。

小さいころ槍ヶ岳の肩の小屋で初めてかかった高山病。その後も何回か経験しましたが、こんなにしんどかった記憶はありません!!


チリ側から上がってくる人!覚悟して行きましょう!ちなみに相棒トトは多少高山病でしたが割と元気そうでした!笑。

DAY2に続きます!!

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ウユニツアーDAY2!!
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チリ→ボリビア・ウユニツアーDAY2です!

朝方に飲んだ薬が利き朝食はモリモリ食べれた!やっぱ食べな元気がでないでしょ!多少息は切れるものの体調不良解消!!ほんとにトラブゾンで買った頭痛薬は良く効いてくれました!!

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宿の周りパノラマ!何にもありません!今朝は快晴!!

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今日最初の見所は「石の木」!カッパドキアしかり世界中には色々な奇妙な岩があるもんですな!

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青い空が気持ちのいい写真。

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キノコ岩も。

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荒野に突如現れた岩たち。

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スゲー美味しそうだと思った山。雪のかかり方がチョコレートケーキのようでした。

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ランドクルーザーの走った跡。

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今日みたラグーンにも大量のフラミンゴが!

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湖の周囲によく見かけた植物。

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ここの湖はこの植物のいい匂いがしました。

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まだ標高も4000m以上。やはりこの標高にこんな広い平らな土地があることが不思議。

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今日は湖を4つほど見て、後はひたすら走ります!

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昼ごろから少しづつ標高がさがってきた!植物も見られるようになり、雪をかぶった山々を少しづつ見上げるようになりました。

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コンドルの岩。言われてみればって感じで。

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この辺りから未舗装ではあるが道がキレイになり、ランクルで荒野を突き進む感じは終わった。しばらく走ると日干し煉瓦の建物が目立つ小さな村に到着。そこで昼ごはん。どこの食事でも俺たちのグループは必ず最後に料理が出てきます。ツアー会社によって待遇が違うみたい。安い方を選んだんでもちろん文句なんてないです!

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昼にでたバナナ料理!ここもバナナが料理にある土地か!

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ココからはウユニ塩湖の端っこをひた走ります。まだ塩の大地ではありません。最近の大雨の影響か水浸しな場所が多く、時に水たまりの中を泳ぐように進みます。

夕方4時ごろにようやくウユニの街に到着。思っていたよりも大きな町だった。ただやはり町中は水浸し。まだ明るいので街歩き開始です!

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市場は野菜の種類が豊富だった。写真は切って小分けにされた野菜。一人暮らしに優しい感じで。

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ポップコーン。大きな袋いっぱいに入れて2ボリビアーノ(24円)!南米で初めて外食が安い場所に来た!

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これはホルモンとジャガイモを煮たもの。コーンと一緒に手で食べます。ホルモン臭いけどなかなかイケる。

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ボリビアは民芸品がアツイ!!アルパカ製品や色鮮やかな毛製品!めっちゃ好みです!ポンチョも売ってます。

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エジプト・カイロのコシャリ屋で少しだけ話した旅人と再会。さすがウユニ!大量の日本人がいました。俺たちペースが速いからあまり再会することがなかったんで、こうしてもう一度会える人は結構珍しいんで嬉しい。

今日は同じツアーの方々と外食。楽しいんだけど英語でコミュニケーションとるのはやっぱり大変。





この日の夕方、この先のバスチケットを買いに行く時に、この旅の中でも重大な決断をすることになりました。

それは・・・

ウユニから先は相棒トトが別ルートを選ぶということ!!

航空券で南米OUTの日が決まっていますが、なかなかハードなスケジュール。行きたいところやお金の都合などもあり、残り2ヶ月は別々の旅をすることになりました。トトはこの後ポトシという銅山がある街へ。俺はポトシへは行かず、首都ラパスへ向かいます。

急な展開で明日のウユニツアーDAY3がトトと一緒にする最後の観光になります!だいたい同じルートなんで再会する可能性も十分ありますが。

南米を旅行する日本人は必ず行くと言っても過言ではないウユニ塩湖。雨季の鏡張りは多くの旅行者に絶賛されています。そんな南米のハイライトでお別れというのも何かの縁でしょうか。

そんなこんなでDAY2終了!明日は待ちに待ったウユニ鏡張り、そしてトトとのしばしの別れの日です!

ウユニツアーDAY3&トトとお別れ
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<<2月7日のブログ>>

今日はウユニツアー最終日!!待ちに待ったウユニ塩湖の鏡張りを見に行きます!!

朝5時に出発と言われ4時半には起きて用意をしたにもかかわらず、ガイドが来たのが6時くらい。慣れっこなんで気にせずウユニ塩湖を楽しむことに集中してました。

天気は生憎の雨!昨日と同じくぬかるんだ道をランクルで疾走します。


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そしてついにウユニ塩湖のほとりに到着!目の前には広い湖が広がっているけど雨でよく見えない!!

地面が塩のかたまり!!なめてみたらやはり塩!

でこの後どうするのかと思ったら、ランクルで湖に突入!!雨で良く見えなかったが、実は湖はかなり浅く、深いところでも足首かスネくらいの深さ。これがウユニに水が張っている状態なのかー!

確かに波もなく、風がなければ静かな湖。

しばらく走り少しだけ塩が盛り上がっている場所で停車。ウユニ塩湖のど真ん中です。ようやく雨も止んだ!

ここからは写真中心でどうぞ!!湖が鏡のようになっている幻想的な世界へ!!


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止まったのこんなところ。

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そして目の前に広がる鏡張り!少しづつ青空も見え始めた!

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どこまでも続く空と湖!その境界線へと歩いて行きます。

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逆立ちしてみたり。

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自分にキスしてみたり。

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ワインから突き出てみたり。

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ワインの瓶に登ってみたり。

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巨大なワインに押しつぶされそうになったり。

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なんとなく二人で大の字になってみたり。

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フラミンゴが飛んで行くのも写ってる。

一緒のブラジル人アルゼンチン人が談笑を始めても、俺たちは思いつく限り写真で遊び続けました。体中塩だらけ。唇も塩でヒリヒリ。幻想的で感動っていうよりも、写真で遊ぶのがめちゃめちゃ楽しかった!

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お次は塩のホテルへ!

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レセプションも塩!!

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床も塩!壁のブロックも塩!

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ベッドの台も塩!

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さすがに便器は陶器。

9割くらい塩で出来ていました!!塩のホテルと言うだけある!

これでウユニ塩湖終了!雲が多い中でも最大限に楽しめた!これが快晴がったらどんなに素晴らしい景色が見れるんだろう!乾期の真っ白な塩湖も見てみたい!何度でも来たいと思える素晴らしい場所でした!

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最後に列車の墓場へ。

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かなりの列車が廃棄してありました。登って写真も撮れれば中に入ることもできた。


ウユニの街に帰ったのが昼前。ブラジル人3人はチリ側へ戻るためにここでお別れ。アルゼンチン人と一緒に夜のバス出発まで時間を潰す。

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水浸しのウユニの街。

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これからは一人旅になるんで、スペイン⇔イングリッシュ辞書をゲット。

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乾いた靴は塩で真白!!

ネットをし、絵ハガキを出し、塩まみれの服を洗ったりしてた。そしたらトトが街でポンさんカオさんのお二人に会ったと!このお二人とはモロッコ・メルズーガ~シャウエンまで一緒で、僕が連絡をとり続けていた数少ない旅人の中の2人。同じ時期にウユニ入るのも知っていたがまさか本当に同じ日にウユニにいるとは!

ダッシュで彼らのホテルへ向かい、そのホテル前で本当に会えた!遠くモロッコから地中海を渡った南米のボリビアでもう一度再会できるとは!!

僕らの旅のペースがめちゃめちゃ速いんで基本旅人との再会はしないのですが、長い時間と大陸移動なども相まって彼らとはまた会えた!すごい嬉しかった。もう旅中に会うことはないだろうが、次はぜひジャパンでお会いしたい!!

そして出会いあれば別れあり。相棒トト君は先にポトシへ旅立ちます。出発まではなんともなかったが、いざトトがバスに乗る!って言う時には感極まった。感謝、寂しさ、いろいろな気持ちがこもった涙だった。

再会は帰国直前、メキシコシティーの予定です。

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ウユニでトトを見送った一枚。

部屋探しでも2人いたら楽だし、料理をするときは2人で食材を分けれるから安くいっぱい買える。防犯の面でも男2人だったから回避できたことも絶対あったと思う。空港やバスターミナル野宿で熟睡できたのも2人だったから。

そんなに一日中喋り続けるわけではないが、朝起きて「おはよう」と言えて、寝る前に「おやすみ」と言える。次はどこに行こうかと楽しく相談できる。何でも知ってる奴だから旅をしながら色んな事を教えてくれる。

そして何より感動を分かち合える!美味しいものを食べて「美味しいな」と言える。素晴らしい景色を見て「スゲーな」と言える。

2人旅をしていて良いことばかりでした。本当にありがとう。

ルートはそう変わりませんが、ここからはそれぞれの旅。胸を張って相棒にメキシコシティーで再会できるよう、全力で自分の旅を楽しもうと思います。

さあこれからは一人旅の始まり!多くの旅人が絶賛するボリビア。ウユニ塩湖の感動と別れの涙に始まったボリビア編。これからはどんな感動に出会えるのでしょうか!?!?

明日はボリビアの首都、ラパスから始まります!!

ボリパー!!!
<ベネズエラ・カラカスからの更新>

<<2月9日のブログ>>

トトと感動のお別れをしてから一夜明け、起きたら一人バスの中。ボリビアの首都ラパスへはまだ着きません!おそらく大雨で交通事情が良くなかったみたい。ラパスのバスターミナルに着いたのが11:30。今後の為のバスターミナルで情報収集。プーノ行きやルレナバケ行きバスを調べ、ようやくラパスの街へ!

タクシーで宿へ向かい、到着したのが有名な安宿エル・ソラリオ!なんか最近警察沙汰の盗難事件があったらしく、ドミトリーが閉鎖されていた。シングルは空いてなくてダブル50BS(600円)で泊る事に。今後の移動・観光のスピードアップをするために、情報ノートや旅行者の情報が欲しかった!


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ラパスの風景。石畳、坂が非常に多い。すこし歩いただけでもインディアナの人達がいっぱいいる!!


とりあえず体中のウユニ塩湖の塩を落とし、さっそく情報収集!

今日はやることがいっぱいで、
① デス・ロードの申込み
② ルレナバケ・アマゾンツアーの情報収集
③ ボリパー

まずデス・ロードツアー!

どこの旅行会社も同じ内容。違うのは料金のみ。とりあえず保留。

次はアマゾンツアー!何人かの旅人が「南米で一番楽しかった!」と絶賛するほど旅行者には有名なツアー。自然を満喫する旅で行かないわけにはいきません!

合計6社旅行会社の話を聞くも、やはりツアー内容は同じ。ルレナバケで申し込む方が50BS安いらしいと情報ノートに書いてあったが、旅のスピードを上げるためにラパスで申し込むことに。

デス・ロードと一緒に申し込みいくらか割引してもらい、これで今後の予定はたった!!順調順調!!

晴々としてたらエジプト・カイロで一瞬だけお会いして、ウユニで再会してた旅人と遭遇!昨日バスターミナルで会えたら会おうと言っていたが、やっぱり会えた!

彼はもうすでにボリパーあててた!後でその店を教えてもらうことに。

そんで一緒に日本食を食べに行くことになりました!サンパウロで食べたんで日本食に飢えてはなかったんだけど、やっぱり誘われると行きたくなっちゃいます!!

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向かったのが日本食レストランけんちゃん!

何故か友が友を呼び8人の大所帯。ケープで出会った旅人とも再会を果たし、みーんなでお座敷の席へ!畳ではないがお座敷でご飯が食べれる!


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店員を呼ぶベルがついてる!ここでも日本を感じます。

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お箸、箸置き、おしぼり!!その心遣いがたまりません!!

メニューもかなり豊富!みんなでワイワイあれ食べようこれ食べようと騒ぎながら、一番日本らしいものを食べようと悩みぬいた結果頼んだのがコレです!!

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トゥルーチャちらし寿司!から揚げ、かき揚げ、味噌汁等も付いています!!

これが感動のクウォリティ!!まったく外国である事を感じさせない味付け!カリフラワーにも日本的な味が付いており、お浸しなんかは完全に日本!から揚げの味付けも日本!ガリも日本!ちらし寿司にはわさび醤油をかけ、メインのトゥルーチャ寿司も美味しい!乗っている具材も味付けが日本!!

こんなに外国を感じさせない完全な日本食を食べれるなんて信じられない!たいがい日本食を食べるときは日本との違いを探し、やっぱちょっと違うなっていう自分の結論になるんだけど、ココはそれを上回る日本食を
出してくれました!感動感動!!

客もほとんどが日本人。客の間で飛び交う言葉は日本語。旅行者もかなり来ていました。この味なら何度でも来るでしょう!!おっちゃん達がビールで乾杯している音とかはまさにワタミでした笑。




感動しながら店を後にし、ついに今日のメインイベント!ボリパーの時間です!

ボリパー:ボリビア・パーマ。旅人の間で安くパーマがあてれると有名。パンチパーマのようになるとしても有名。

これをするためにここまで坊主から伸ばしてきたんです!!

彼が行った店も8時過ぎでもまだ空いていた!さっそくパーマ開始です!

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パーマ前。

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おばちゃんお勧めで細めをチョイス!

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途中経過。かなりキュンキュンに巻いてくれました。

そしてついに・・・








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完成!!!!!!!!!!!!!夢に見たボリパー!!

すげークルクル!長さが足らんかった!完全にパンチじゃないっすか!!

焼肉屋であんなにイヤだったパンチパーマに、遠く南米のボリビアでついになってしまいました笑。

面白いんで自分ではかなり気に行っております。是非とも賛否の声をお待ちしています。

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ボリパーの感動(と笑い)を分かち合えてよかった!ありがとう!!

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明日はこれでデス・ロードに行ってまいります。

デス・ロード!
<ベネズエラ・カラカスからの予約更新>

<<2月9日のブログ>>

今日はボリビア・ラパスが誇る恐怖のツアー、「デス・ロード」に行ってきました!

ラパスから標高4800mまでバスで登り、そこから標高1300mまでの標高差3500mをマウンテンバイクで駆け降りるというツアー。どこが「デス」かとい言うと、途中からオフロードになり、その左側は常に断崖絶壁。一歩間違えれば本物の「死」が待っているところ・・・。

年間数人の死者が出ているやら出ていないやら・・・。よくそんなツアーが成立するなーと関心すらしてしまします。

そんな恐怖とスリル、興奮を味わいたく行ってまいりました!!





まずは申込時点でマウンテンバイクのチョイス。3つグレードがあり、値段に比例して性能が上がっていく。もちろんスリルを味わうためのツアーに快適なバイクなど必要なく、一番安いマウンテンバイクを選ぶ。

オレ達のメンバーはイスラエル人2人、チリ人女の子2人、アルゼンチン人カップル、ニュージーランドの女の子、俺の8人。

まずラパスからバスで一気に4800mまで上がる。天候は雨。標高4800mはま周りの山々は雪化粧しているほど寒い。

専用のウインドブレーカーを着て、プロテクター、ヘルメットを着用。

そしてついにデス・ロード開始!

初めはコンクリで舗装された道。ほとんどブレーキも使うことなくガンガン飛ばせる。女の子たちはあまりスピードを出さないし、ガイドがスピードをコントロールするから怖いこともない。

しかし寒い。しょっぼいウインドブレーカーはすぐにズブ濡れ。靴からパンツから一瞬で水浸しになりました。その恰好でかなりのスピードで走ると、もう風が耐えられないくらい寒い!!ブレーキを持つ手の感覚が薄くなっていくのが一番怖かった。


しばらく走りいよいよオフロード!「Welcome to the Death Road!!!!」の掛け声で一斉に山道を駆け下りる。

雨が強くて視界が悪い。絶壁の谷も霧がかかってよく見えない。何故か恐怖心はなくひたすらもっとスピード出せよと思いながら集団の後ろにつく。




少し話は変わり、イスラエル人について。南米では本当に多くのイスラエル人バックパッカー達に会ってきた。彼らは一概に陽気でテンションが高く、なんとなく無茶をするイメージがあった。

時にうるさいイスラエル人も今回のデス・ロードではむしろ嬉しかった。きっと彼らはギャーギャー騒ぎながら信じられないスピードで疾走するんだろうと・・・。

そう思い俺はガイドのすぐ後ろを走っていたイスラエル人2人の後ろについた。これでついに本当のデス・ロードが始まると期待しながら。

ガイドが次第にスピードを上げる。それに続こうとゆるーいカーブで身構えたその時・・・

イスラエル人1人が急ブレーキ!!!

自転車の故障かと思うほどのブレーキだったんで、俺もそれに続き様子を見る。

すると彼は再びゆっくり進み始める。

きっと何かあったんだろうと思い、直線を彼の後ろに着く。


今度は道が少し荒れてきた・・・

と思ったらイスラエル人またも急ブレーキ!!!!


様子がおかしいんでしばらく様子を見ていてわかったこと。

彼はめちゃめちゃビビリでした笑。


続々と女の子にぬかされいつの間にか俺たちは最後尾。いい加減ぬかされるのにも飽きたんで彼を追い越し前へ前へ。拍子ぬけなスタートでした。


何回も泊っては後ろの人を待ち、途中で先行したガイドが写真を撮ってくれたり、誰かの墓の横を通り過ぎたり、土砂崩れで道がめちゃくちゃだったり、上から流れ落ちる滝の下をくぐったり。

イスラエル人を抜いてからはずーっとガイドの真後ろを全力で追いかけました。ガイドは余裕でジャンプとかするけど俺は必死。その必死にガイドを追いかけるのがめちゃめちゃ楽しかった!

もちろん左側には断崖絶壁。常に緊張しながらマウンテンバイクのハンドルを握っています。

でもその恐怖とスピードがめちゃめちゃ心地よい!!普段は高い所も得意ではないんですが、この時は完全にハイになっていました。





そんであっという間にデス・ロード終了!めっちゃめちゃ楽しかった!自分にこんな一面があったことに少し驚きました。

シャワーをあび、遅めの昼飯を食べてラパスへ。全力でブレーキを握りしめていた腕はクタクタ。身体も疲れていたんで帰りは爆睡。



帰ったところでTシャツと写真のCDをもらえるはずが、明日オフィスにとりに来てくれとのこと。11時にルレナバケ行きのバスがあったんで、その前に行こうと思ってたら、9時に開くと言っていたオフィスが開かなくて、ギリギリまで粘ったけどやっぱり開かなくて、


なのでデスロードの写真はほっとんどありません!!

文字ばかりのブログですんません。

自分のカメラで撮った写真も少しだけあったのでどうぞ。

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4800m地点の山々。

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乗った自転車。

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土砂崩れ現場。

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霧で真白な中を疾走。

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こんな道。怖いでしょ。

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走り終えた直後にガイドと。グッドドライバーだって言われたのが嬉しかったな。

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ニュージーランドの女の子とドロドロの顔で。


以上デス・ロード終わり!明日はルレナバケに移動!またまた楽しみなアマゾンツアーに行ってきます!!









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